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ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴とは?

ゲルマ

有機ゲルマ二ウム粉末を溶かした40〜42℃のお湯に、20分間ほど手と足を浸します。 ゲルマニウムの溶けたお湯に手足を浸すことにより、皮膚から浸透したゲルマニウムが全身を巡り、 短時間で発汗が始まります。 新陳代謝を活発にして体内で余分な脂肪や有害な毒素や身体に溜まった老廃物を汗と共に体外に運び出します。 普段汗をかきづらい方でも新陳代謝が良くなることにより、多量の発汗をうながします。 人体の臓器の抹消神経や毛細血管約1億本のうち、約70%が集中している手足を温める事で、 心臓にも負担をかけない発汗・毒素排出ができるのです。


ゲルマニウム温浴の効果は?

ゲルマニウム温浴を行うことで発汗が始まり、汗とともに体内の毒素や老廃物、 脂肪などが流れ出てデトックス効果やダイエット効果があると言われています。 便通もよくなり、代謝が良くなるので肌もキレイになります。 また、血行が促進されるので、肩こりや腰痛、冷え性、不眠症、アトピー性皮膚炎、 などに効果があると言われています。

よい汗をかくために

汗には良い汗と悪い汗があります。良い汗はすぐに出て、体温を下げてくれる汗。さらっとしていて塩分濃度も低めです。 逆に悪い汗はなかなか汗が出ず、体温が下がらない。ベタベタしていて塩分濃度が高めです。 人間の体温調節の時に働く汗腺は、皮膚表面にある「エクリン腺」というものです。 脳の体温中枢から汗を出す指令がくると、エクリン腺の細胞が働いて周囲の毛細血管からナトリウムを取り込もうとします。 取り込んだナトリウムを汗として皮膚表面に出しますが、この時取り込んだ塩分を 血液に戻して再吸収させる働きがあります。悪い汗はこの再吸収する働きが低下しているため、塩分を多く外に出してしまっているのです。

良い汗をかくためには日頃から汗をかくことが大切です。 運動や半身浴、ゲルマニウム温浴など良い汗を出す習慣を心がけましょう。